24時間365日対応の無痛分娩
硬膜外麻酔+DPE・CSEAに対応(高度麻酔技術) ※DPE(意図的に硬膜を穿破する方法)・CSEA(硬膜外麻酔と脊髄くも膜下麻酔を組み合わせた方法)
無痛分娩中の帝王切開率 1〜2%(全国的に極めて低い)
初産婦・経産婦とも対応
計画分娩を基本とし、安全性と満足度を両立
豊富な症例経験(2000例以上、近年の無痛分娩率70%以上)
母児の連続監視体制・緊急対応設備を完備
※東京都の無痛分娩費用助成(最大10万円)の対象医療機関です。
無痛分娩は、陣痛の進行と麻酔のタイミングが極めて重要です。 当院では、以下の体制により24時間対応を実現しています。
お産と麻酔を同じ医師が管理することで、 分娩時間の短縮・吸引/鉗子分娩の減少・帝王切開率の低下を実現。
麻酔中は常に母児の状態をモニタリング
緊急時に備えた薬剤・人工呼吸器具を常備
陣痛の進行が早すぎて麻酔が間に合わないケースを防ぐ
夜間でも対応可能だが、安全性の観点から日中に完結する計画分娩を推奨
当院は国内でも数少ない、複数の麻酔技術を使い分ける産院です。
効き始めが通常の硬膜外麻酔の 約半分の時間
陣痛が進行しているケースでも対応しやすい
さらに効き始めが早い
急速に分娩が進むケースに有効
痛み10を最大とした場合、3程度を目指す
陣痛を弱めすぎず、分娩の進行を妨げないバランスを重視
全国平均(クリニック5〜10%、病院10〜15%)と比較しても、 当院の 1〜2% は極めて低い数字です。
理由は以下の通り:
熟練した医師・助産師による分娩管理
麻酔と陣痛のバランス調整が適切
DPE・CSEAを状況に応じて使い分ける高度技術
機械的な時間管理を行わず、産婦に寄り添う分娩方針
アドバンス助産師が多数在籍
特別室では家族宿泊も可能(条件あり)
無痛分娩:120,000円〜(長時間加算・夜間導入加算あり)
東京都助成:最大10万円(対象医療機関)
出産一時金:500,000円(直接支払制度利用可)
無痛分娩は大変人気があり、妊娠初期の段階で予約が埋まることがあります。 早めのご相談をおすすめします。
はい。計画分娩を基本としつつ、陣痛が計画前に来ても24時間対応します。
医学的に「完全無痛」という概念はありません。 痛みをゼロにすると陣痛が弱まり、分娩が進まなくなり帝王切開率が高まります。 当院では 痛み3程度 を目安に、安全性と満足度を両立します。
DPE・CSEA対応
帝王切開率1〜2%
24時間対応
初産婦・経産婦とも対応
豊富な症例経験
計画分娩で安全性を最大化
アドバンス助産師多数在籍